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弊社が作りたい未来。私が死んでも続く未来。

最終更新: 2019年9月26日

今、世界中で様々な問題が起きています。

政治に関する問題で言えば、

各国の利害をめぐって対立しあい、

また戦争が起こるのではないかという不安を

感じさせるものがあります。


また、われわれの日常生活でも様々な社会問題が

目に見える形で現象化し始めています。


温暖化、先進国における人口減少にによる

経済成長の減退、環境問題など、挙げればきりがありません。


そんな状況下で、

日本のみならず世界各国では経済力を高めることで

他国を出し抜こうという政策が多いように感じます。

日本においていえば「起業家を輩出してイノベーションを

起こして国を盛り上げよう」という動きがそれにあたります。

(起業家といっても色々な種類があるので、

一概に起業家輩出=経済力強化政策とは言えませんが。)


こういった資本主義下で進んできた社会によって、

物質的な発展によって生活が豊かになったことは事実です。


しかし、一方で社会にひずみを生んでいるのも事実です。

いわゆる「社会問題」と言われるものです。


企業活動は「イノベーション」を生むことで収益を

得ることを目指していますが、

歴史を振り返っても、「発展」の影には必ず「ひずみ」が生じます。

工業化が進めば環境問題が起こるように。


「イノベーション」によって経済を

回そうとする人間がいる限り、

「ひずみ」が解決できる人間も必要です。


その意味で弊社は「ひずみを解決するために事業活動する」

という考えが基本スタンスです。


また、この「ひずみ」の厄介なところは、少人数で短期間で

解決できるものではないところにあります。


多くの人の協力や支援を得て、

かつ根気よく長期的に取り組む必要のある社会問題ばかりです。

しかも2~3年のような数年ではなく、

10年、30年、50年、もしくはそれ以上の期間をかけて

取り組む必要がある社会問題です。


弊社で関心を持っている社会問題は2つです。

「教育」と「少子化」です。


社会問題の1つとして、改善すべき分野は「教育」です。

「教育」にまつわる問題は、学力低下、学力格差、いじめなど、

こちらも上げればきりがありません。

この問題は日本だけでなく、台湾でもあります。

台湾でも、学歴による格差はシビアです。


そしてもう1つの社会問題は

「先進国における少子化」です。


若者の人口は減り続ける一方で、

増加の見込みは立っていません。

これも日本だけではなく、

台湾でもかなり深刻な問題となっています。


子どもの数の減少に歯止めがかけられない状況下で、

経済力は維持しなければいけない。


だったら今できることは、

若手1人当たりが持つ能力を倍増させればいい。


こう感じています。


「ひずみを自分で見つけて解決する人材」は

これから必要な人材です。


弊社で取り組んでいるのは

「ひずみを自分で見つけて解決する人材」の輩出です。

若手が社会人になる前に立志し、

大学卒業前から活発に活動が行える人材を生むことです。


そのためにやっていることが、

若手人材を若いうちから海外に出て海外に

触れる体験のプロデュースです。

具体的には教育旅行企画、インターン生斡旋、留学生派遣です。


これが弊社の思想の核です。

全ての活動は「若者の早い立志」を

支援するために行っています。


2019年現在は、人教育旅行企画、

インターン生斡旋、留学生派遣が

事業の核になっていますが、

50年後、100年後に同じことをやって

「若者の早い立志」が促せるかは分かりません。

世界の状況も大きく変わっているでしょう。


しかし、わたしが死んでも、弊社の活動によって

「ひずみを自分で見つけて解決する能力がある人材」が

未来永劫生まれ続けば、

彼ら、彼女らが自分で考えて行動を起こしていくことで、

世界は少しはよくあり続けることができます。


わたしが死ぬまでに、どのくらい達成できるか分かりませんが、

わたしが死んでからも社会に貢献できる会社でありたいです。