日本語合宿



【下有中文】2022年下半期に入り、2年前に「やりたいことリスト」に書いたことが動き始めました。コロナ前、台湾の保護者の方々から「子供が日本の高校に正規留学したい」という相談が複数ありました。残念ながらコロナで止まっていましたが、ようやく行き来も目処が立ち、中学生や高校生の日本語のトレーニングしています。ただ、座学の日本語レッスンでは当然足りないので、半合宿的な感じで「うちに来て完全日本語環境に触れてもらいたい」と思い、今週からトライアルで山口家で半合宿を始めました。思い返すと、私も高校生の頃、推薦入試で急遽英語の小論文と面接が必要になり、当時わたしの高校で英語の先生だったRyan Arashi先生が、放課後だけでなく自宅にまで呼んでくれて、文字通り30日間、週末も休みなく毎晩22時まで英語漬けにしてくれました。そんな生活を30日続けて、大学に合格しました。自分が良かったから他人にとってもいいとは言うつもりはありませんが、日本に行く前に日本語漬けになってほしいということで、やっと実施できました。サポートしてくれる妻にも感謝です。今回うちに来てくれているのは、有望なアスリートです。ぜひ日本に行っても輝いてもらいたいです。



到了2022年下半年才實現我一直想要做的事。這週開始邀請台灣學生來我們家進行合宿。他是明年去日本高中讀書的學生。我學生下午都在我們家接觸日文環境。我本身高中生的時候,考英文系,考試包含英文寫作和面試(甄試)。當時完全聽跟說不行的我,每天放學後找美籍老師練習,他覺得時間不夠,邀請我來他家,每天練習到22:00,繼續30天。幸好他的大幫忙,通過考試了。我希望我們的學生去日本前體驗一下全日文的環境。雖然剛開始會痛苦,但相信一定有幫助。這次的學生是運動選手,希望去日本之後也活躍。